Zopeのインストール
Zopeのインストールと基本設定
- Zopeのインストール[install]
- Zope管理者設定[manager]
- ZMI(Zope管理インターフェース)の文字コード設定[zmi]
- 構造化テキストの日本語対応[structured]
- Zope設定ファイルの変更[conf]
- ログファイルのローテート設定[log]
- Zopeのインストール[install]
owaさん 謹製Vine3.2用のRPMパッケージがありますので今回も利用させていただきます(多謝)。
# apt-get install python-devel # rpm -Uvh Zope-2.8.5-1owa.i386.rpm # rpm -Uvh Zope-zserver-2.8.5-1owa.i386.rpm # /etc/init.d/zope start # chkconfig zope on
- Zope管理者設定[manager]
- クライアントマシンのブラウザを起動して、
http://192.168.0.13:8080/manage (ZMI)にアクセスする。 - ユーザー名:
adminパスワード:123 acl_usersをクリックして、管理者をManagerで登録。一度ログアウトする。新しい管理者でログインし直しユーザadminを削除する。
- クライアントマシンのブラウザを起動して、
- ZMI(Zope管理インターフェース)の文字コード設定[zmi]
- ZMIのトップページにてプロパティタブをクリックして次のプロパティを追加する。:
Name:management_page_charset Type:string Value:utf-8
- ZMIのトップページにてプロパティタブをクリックして次のプロパティを追加する。:
- 構造化テキストの日本語対応[structured]
- 全角文字の場合自動的にリンクが設定されないので
/usr/lib/zope/lib/python/StructuredText/STletters.pyを修正します。:letters = string.letters ↓ letters = string.letters + '\200-\377\?\!'
- 全角文字の場合自動的にリンクが設定されないので
- Zope設定ファイルの変更[conf]
- Zopeの設定ファイル
~/etc/zope.confを次のように変更する。zserver-threads 10← デフォルトではスレッド数が4なので10にしてみる(マシンスペックなどにより要調整)rest-input-encoding utf-8rest-output-encoding utf-8trusted-proxy 127.0.0.1
- Zopeの設定ファイル
- ログファイルのローテート設定[log]
/etc/logrotate.d/にzopeという名のファイルを次の内容で作成する。:/var/log/zope/event.log /var/log/zope/Z2.log { missingok notifempty postrotate /var/lib/zope/bin/zopectl logreopen > /dev/null 2>&1 || true endscript }
re:logrotate
/dev/nullが2回書いてあるのは、単にTakanory.net をそのままパクってしまったためです(汗。
この記述でもZ2.log Z2.log.1 event.log event.log.1という具合にローテートされてますが。
でも、/dev/nullが2回というのも気持ちが悪いので、owaさんちの方法 を試してみます。
ご指摘いただき感謝!!
logrotate
/dev/null が二回書いてあると云うことは家のページが間違っていたせいでしょうか? しばらく前に内緒で直してあります (汗 http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/coreblog/92