メインのサーバーマシンにCentOS5のx86_64というのをインストールしてみました。
目的はメインマシンをRAID(ミラーリング)化するためです。VineではRAIDはうまくいかなかったので、sekoさんを頼りにCentOS5をインストールしてソフトウェアRAIDにしようという目論見です。
取り敢えずメインサーバーを起動してTABキーを押下、BIOSのRAID設定に入って、ナントナク設定しました。
次にCentOSをインストールするのですが、パーティションの設定でHDDが1つしか見えませんしグレーで表示されています。これはひょっとしてハードウェアRAIDになるのかな?という期待。
Xが起動しなかったというトラブルがありましたが、何とかブログを書ける状態になりました。
インストールのとき...x86_64という文字が沢山見えたので多分そうなっているのでしょう?
一方RAIDになっているのか分かりませんが「ハードウェア」というのを起動して見るとHDDが2こ見えて同じような使用状況なので、RAIDなのかなあ?
- http://papasan.org/papablog/403/tbping











































































あれっ、これが正しければVineでもいけるのかもしれませんね。
64ビットで、ZopeやPlone、psycopgなどがうまく動いたらぜひ教えてください。
既にCentOS5を使い始めたらVineに戻れない体になってしまいました。安定していますし、細かな部分まで配慮がなされています。
サブマシンはPen4でしたのでCentOS5(i386)で現在稼働公開中です。
メインマシンは本日CentOS5(X86_64)にZopeとPloneを移行しましたが、おおむね動作良好です。
Firefoxですが通常の(32bitのもの?)をダウンロードしてインストールし、Flashplayerなども32bit用を使うとうまく動作してマインドマップ表示ができるようになりました。VMwareServerも良好です。
午前中に(postgreSQL8.1.10 + Python2.3 + egenix-mx-base-2.0.6 + psycopg-1.1.21)の組み合わせでCentOS5(X86_64)にインストールして動作確認しましたらOKでしたあ!!
http://lightson.dip.jp/blog/seko/1333
egenix-mx-baseを入れればpsycop1.1系列が使えるのですか?
実は来週、仕事で使っているサーバを新しくしようと思っています。
32ビットだとちょっとメモリがたらないので、64ビットにしたいと思っていたのですが、Papasanの情報で決断しました。
さきほど、秋葉原にいって2Gのメモリを4枚買ってきました。
以前psycopg2系を使ってうまくいかなかった経験からずーっとpsycopg1系列を使ってました(このときはpostgreSQL7系だったかも?)。
>egenix-mx-baseを入れればpsycop1.1系列が使えるのですか?
egenix-mx-baseは確か時刻や日付に関するPythonのサイトパッケージだったと思います、なのでpsycopgには関係ないのでは?...と思いますが。
...とにかく動いています、ただ、postgreSQL8はCentOS5付属のものではなくソースからインストールしたものです。
下のリンクにあるようにegenix-mx-baseはpsycopg1のコンパイルの時に必要なようです。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakagami/Memo/psycopg.html
psycopgのサイトが壊れてしまい完全でないため、情報が見つけられないのですが、psycopg2には必要なくなったと書いてあったのを記憶しています。
そこにはPostgreSQL8にはpsycopg2と書いてあったと思うのですが、実際は動くんですね。
でも複雑な動作の時にはうまくいかないという可能性も否定できないような気もします。
「postgreSQL8系にはpsycopg2で、psycopg2を使えばegenix-mx-baseは不要になる。」ってことなんですね。
postgreSQLは「Junker'sRing Topics」に使ってるだけなので、単純な動作しかしていません。複雑なSQLが切れないということもありますが。